園長挨拶

「心豊かな子ども」「健康で明るい子ども」「誰とでも仲良く遊べる子ども」

南が丘こども園は、2023年に開園50周年を迎えました。
その際、形のある記念品よりも、子どもたちの心に何か大きなものを残したいという思いから、絵本作家の谷口智則さんにご来園いただき、子どもたちの前で絵を描いていただきました。

同じく50周年の記念として、園庭にアジサイをたくさん植えました。
10年後にはきっと、園庭が鮮やかなアジサイでいっぱいになるはずです。

すぐに芽が出なくても、目に見えなくても、
子どもたちの心にずっと残るもの。
それこそが、南が丘こども園が目指す保育です。

生まれ育ったふるさとを愛する心が、
子どもたちの心にしっかりと根付くように。
子どもたちが卒園して大きくなり、いつの日か大館を出て行っても、いつでも帰って来たいと思える場所であるように。

そんな思いを胸に、日々子どもたちと向き合っています。

南が丘こども園 園長 月居八重子

園舎について

平成28年に完成した現園舎は、子どもたちの夢と想像が広がり、感性豊かに育つように考え抜いた、木のぬくもりに溢れた空間です。

床板は身体に優しいヒノキを使い、天井と腰板には秋田杉を用いています。
保育室と繋げて遊ぶこともできる広いホールには、カラフルなクライミングウォールも。
シンボリックな緑色の螺旋階段は、童話「ジャックと豆の木」をイメージしました。

保育室の大きな窓からは田んぼや山が見え、住宅地にありながらも豊かな自然や四季を身体全体で感じられます。

園内間取り図

※写真提供…坂本寿克建築研究所

南が丘こども園の玄関
玄関
南が丘こども園の保育室
保育室
南が丘こども園のホール
ホール1
南が丘こども園のホール2
ホール2
南が丘こども園のトイレ
トイレ
南が丘こども園の螺旋階段
螺旋階段

クラス紹介

ひよこひよこ組0歳児
りすりす組1歳児
うさぎうさぎ組2歳児
すみれすみれ組3歳児
たんぽぽたんぽぽ組4歳児
ひまわりひまわり組5歳児

沿革

昭和43年 4月学校法人大館女子厚生学院附属保育園開設
昭和48年11月学校法人月居学園に法人名改称
大館女子厚生学院・大館南が丘幼稚園に認可
平成19年 4月認可外保育施設 にじいろほっぺ併設
平成20年 1月学校法人月居学園
大館南が丘幼稚園附属にじいろほっぺに名称を変更
平成23年 4月学校法人月居学園
南が丘保育園開設
平成24年 8月学校法人月居学園
認定こども園大館南が丘幼稚園 南が丘保育園に認定
平成25年11月南が丘保育園舎完成
平成26年 4月定員を拡大し、0歳から5歳までの一貫した教育・保育とする
平成27年 4月学校法人月居学園
幼保連携型認定こども園 南が丘こども園に名称変更
平成28年 3月南が丘こども園舎完成
平成30年 4月学校法人月居学園
事務所所在地を上町から小館花字萩野台4-1に移転
令和 元年 8月南が丘こども園「なかよしひろば」子育て支援施設の功績が認められ知事表彰
令和 2年 3月南が丘こども園子育て支援施設「こどもと絵本の家」を上町に完成
令和 3年 7月園舎裏擁壁補強工事完成
令和 4年 1月こどもと絵本の家が「こどものえき」に認定される
令和 5年11月大館南が丘幼稚園認可より50周年